ママの段ボール活用術
8月 5th, 2011 by eiseisite in 段ボール活用法
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お母さんは自身のこと、家族のことでやることが一杯です。
「お母さん。明後日までに体育着にゼッケンつけて置いてね!」「帽子のゴムが切れたので、取り替えてくれない?」
子供たちからはこのようなことを言われ、言われた日までにそれを片付けなければいけません。
旦那様からもワイシャツのボタンをつけてくれとか、子供たちよりは少ないかもしれませんが注文が来ることもあります。
そのようなときは、「やらなきゃ箱」を作った方が良いと思います。
普段の家事に追われ、お願いされたことも忘れがちになりますが、一つの箱の中に入れておくと1日の終わりにそれを確認することが出来、翌朝のスケジュールなども立ててしまえます。
盆正月の前には贈り物の準備もあるでしょうから、考えついたときにメモ書きし、「やらなきゃ箱」と決めた段ボールに入れてしまうのです。
夜寝る前、朝、時間が空いたときに箱を見れば、やっていないことだけ残っていきますので、忘れずにこなすことが出来ると思います。
家事室というオシャレな空間があれば良いのですが、もしあったとしても、アイロンをあてるシャツが置かれていたりで煩雑になっているでしょうし、メモ書きしたものをそのままにしていては床に落ちて誰かが捨てる可能性もあります。