段ボールで作る「エコ」な鉢カバー
8月 22nd, 2010 by eiseisite in 段ボール活用法
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大きめの鉢カバーが欲しい時、段ボールを活用してみてはどうでしょう?
勿論、箱の形状のままは使いません。
それでは鉢カバーとしては成り立ちませんし、格好悪いだけになります。
考え方としては「トイレットペーパーの芯」と同じですが、丸めて使います。
ただ丸めただけでは強度的に弱いですが、
表面にデコレートするもので多少強化されてきます。
例えば、アジアンチックなインテリアのお部屋なら、
鉢状に形を整えた上に木工用ボンドを塗り、麻紐を丁寧にグルグルと巻き、
しっかりとボンドで固定すればナチュラルなカバーになります。
原色数色の防水塗料を縞状に塗れば、レゲエ風にもなります。
ボンドと麻紐、塗料でそれなりの強度を持った鉢カバーとなるのです。
あるいは、軽めの貝殻やアクリル製の小物を付けるという手もありますが、
しっかりとくっつけるには、縛る、何かで巻いておく必要が有ります。
そのようなものを作る場合、
土台となる鉢カバーの大きさのゴミ箱などがあると
きつく固定することが出来ます。
素材を考えて使えば捨てる時にも困ることはありません。
段ボールは資源ごみとして回収されますが、
使えないものなら燃えるゴミになります。
他の素材も燃えるゴミを対象にされたものを使うと良いのです。