デッドスペースに段ボール
9月 22nd, 2011 by eiseisite in 段ボール活用法
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デッドスペースとは無駄な空間のことですが、このような場所はどこにでもあると思います。
例えば家の柱が邪魔し家具も置けないという場所や、出窓の下が空間という時も、飾り付けなどをしていないとそこもデッドスペースとなります。
普段の生活の中では机の下もそうだと思います。特に、足を置く足乗せバーの向こう側は椅子も入りません。
そこに段ボールを配置し、スポーツグッズやおもちゃなど、他に収納場所がない道具や物を入れて置くには最適な場所だと思います。
先ほど言った柱によるデッドスペースなら、ピッタリサイズの段ボールがあればそこに押し込んでしまい、布を被せれば飾り棚として活用することが出来ます。
壁色や光りの具合で暗さが感じられるなら、明るく見える布地やタペストリをかけても良いと思います。
段ボールによって飾り棚スペースが出来ますので、軽めの花瓶に造花、好きな置物を置いても良いですし、場合によってはそこをドレッサーとしても活用することが出来ると思います。鏡を壁にかければ専用のコーナーに変身です。
スッポリ入る足高の花台を配置するという手もありますが、デッドが解消されるのであれは買っても構わないと思いますが、まずは段ボールで様子を見てみましょう。