オリーブオイルとダンボールの関係

11月 29th, 2011 by eiseisite in 段ボール活用法

オリーブオイルの効果ってご存知ですか?

そのオイルを使った料理といえばイタリアンが思い浮かびます。

パスタやサラダのドレッシングとして使えますし、ベーベキューをする際の野菜に塗布するとカスカスにならず美味しく網焼きすることもできます。

お値段的には一般のサラダ油やキャノーラ油などよりも高価で、できればチビチビと使いたいもので、揚げ物になんてとんでもない!って思いますよね。

そんなオリーブオイルですが、ダンボールと共通点があると私は思っています。

まず、「無駄がない」という点です。

オリーブオイルを調理に利用することで、悪玉コレステロールだけに反応するため、コレステロール値が高い方にはうってつけの調味オイルです。

オイルそのものを飲むだけのダイエットもあり、悪玉コレステロールを排除するとともに、便通もかなり良くなります。

太る原因とも言われている「便秘解消」ができる理由は、胃酸の分泌を整え、腸をなめらかにするためですが、これは排泄物でなんとなく確認できるので面白いと思います。

また、オレイン酸が豊富だと酸化しにくいという特徴があるため、加熱しても体に良い成分は変化しにくいのです。

これって無駄がないどころか、無駄な部分を取り除いてくれるので最高だと思いませんか?

ダンボールだと捨てる際に無駄がありません。

たたんで縛っておいても資源ごみとして回収されるため、お金がかからないのです。今はゴミを捨てるにも1回あたり約30円くらいお金がかかっています。有料の袋、お住いの地域では1枚あたりいくらでしょうか?割ってみると単価が出てきます。粗大ごみだと従量制や個数で数百円もとられてしまう時代なのです。

もっと活用して処分したいのなら、ペットのお家にして新しいものが手に入ったら交換する、使い捨てハウスにすればいいですし、一時的な物入れ(籠)として使っても構わないと思います。汚れても洗う必要がありません。

無駄のないシンプルな生活って素晴らしいと思いますが、オリーブオイルを毎日取る習慣が身につくと、動脈硬化や高血圧予防、コレステロール抑制につながりますので生活習慣病リスクが低くなって、病院に行く回数が減るかもしれません。

なんと、女性には凄く嬉しいアンチエイジングと抗酸化作用もあります。若い女性なら便秘解消でニキビに効果があるかもしれません。

便秘は体内に老廃物がたまることで腸内に毒素が発生するそうです。

それが毛細血管まで運ばれたときに、吹き出物や肌トラブルとして現れると言われています。

つまり、「体内環境イコール肌の状態」ということが言えるでしょう。

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