本屋の売り上げもダンボールを使ってあがる?

7月 12th, 2012 by eiseisite in 段ボール活用法

本も売れない時代です。電子書籍で読む人も増え、新刊も少し待てば古本屋で安く買えるので本屋は年々売り上げが下がっている状態です。そんな中でも売り上げを伸ばしている本屋があるといいます。
その本屋は店長や店員が読んでいいと思った本をどんどんポップに書いて宣伝していくという本屋です。本で売れるのは有名な作家、ドラマや映画で話題になったもの、雑誌で取り上げられたもの、賞を取ったもの、毎月定期的に出る雑誌が売れます。
それ以外の本は実はほとんど売れないという状態です。売れないから面白くないというわけではありません。せっかくいい本があっても手に取ってもらえないのです。
たくさんある本の中で何か情報がないとなかなか手に取れないですよね。ですからその売り上げをのばしている本屋はポップを使ってお客さんに情報を与えているのです。感心しますね。
ポップを画用紙に書いて貼っている本屋も多いですよね。ポップはその本屋独自のものなので個性を出せる所です。本屋にはたくさんの本が入っていたダンボールがあります。
そのダンボールを可愛い形に切り取って明るい色のペンでポップを書いてもしっかりしたポップができますよね。それも一つの本屋の個性になるかもしれませんね。

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