ダンボールで生ゴミを処理しよう

7月 25th, 2013 by eiseisite in 段ボール活用法

ダンボールを使って生ゴミを完熟堆肥として再利用してみましょう。

ダンボールを箱にしてフタ付きのダンボールにします。フタは無ければ作ってください。フタ付きのダンボールであれば手間はかかりませんね。

ダンボールは通気性を考えテープなどを使う際は最小限にしましょう。キリなどで穴を数箇所空けても良いかもしれません。
そして底部分に新聞紙をしっかりと敷きます。数枚を何重かに重ねて敷きます。
そしてその上に堆肥に合う土をホームセンターなどで購入し入れます。そしてモミガラも同じく入れて水を1リットルほど入れてよくかきまぜます。

家庭で出た生ゴミをその中に入れましょう。
分解しないものもあるのでそれらはインターネットなどで調べると良いですね。貝殻などは分解しませんので注意が必要です。
魚のホネや野菜の皮など分解できるものは土に混ぜます。生ゴミを入れたらしっかりと混ぜることが大切です。
それを繰り返して3ヶ月ほど経ったら完熟した堆肥として庭などの土として植物たちの栄養になってくれます。

分解してる最中、ダンボールの中は50度ほど温度が上昇しますがあたたかくなるのが普通ですので大丈夫です。ダンボールはしっかりとその熱に対応してくれます。
生ゴミ分解機としてダンボールは活躍してくれますので自分で堆肥作ってみませんか。

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