‘段ボール活用法’ Category Archives
11月
オリーブオイルとダンボールの関係
by eiseisite in 段ボール活用法
オリーブオイルの効果ってご存知ですか?
そのオイルを使った料理といえばイタリアンが思い浮かびます。
パスタやサラダのドレッシングとして使えますし、ベーベキューをする際の野菜に塗布するとカスカスにならず美味しく網焼きすることもできます。
お値段的には一般のサラダ油やキャノーラ油などよりも高価で、できればチビチビと使いたいもので、揚げ物になんてとんでもない!って思いますよね。
そんなオリーブオイルですが、ダンボールと共通点があると私は思っています。
まず、「無駄がない」という点です。
オリーブオイルを調理に利用することで、悪玉コレステロールだけに反応するため、コレステロール値が高い方にはうってつけの調味オイルです。
オイルそのものを飲むだけのダイエットもあり、悪玉コレステロールを排除するとともに、便通もかなり良くなります。
太る原因とも言われている「便秘解消」ができる理由は、胃酸の分泌を整え、腸をなめらかにするためですが、これは排泄物でなんとなく確認できるので面白いと思います。
また、オレイン酸が豊富だと酸化しにくいという特徴があるため、加熱しても体に良い成分は変化しにくいのです。
これって無駄がないどころか、無駄な部分を取り除いてくれるので最高だと思いませんか?
ダンボールだと捨てる際に無駄がありません。
たたんで縛っておいても資源ごみとして回収されるため、お金がかからないのです。今はゴミを捨てるにも1回あたり約30円くらいお金がかかっています。有料の袋、お住いの地域では1枚あたりいくらでしょうか?割ってみると単価が出てきます。粗大ごみだと従量制や個数で数百円もとられてしまう時代なのです。
もっと活用して処分したいのなら、ペットのお家にして新しいものが手に入ったら交換する、使い捨てハウスにすればいいですし、一時的な物入れ(籠)として使っても構わないと思います。汚れても洗う必要がありません。
無駄のないシンプルな生活って素晴らしいと思いますが、オリーブオイルを毎日取る習慣が身につくと、動脈硬化や高血圧予防、コレステロール抑制につながりますので生活習慣病リスクが低くなって、病院に行く回数が減るかもしれません。
なんと、女性には凄く嬉しいアンチエイジングと抗酸化作用もあります。若い女性なら便秘解消でニキビに効果があるかもしれません。
便秘は体内に老廃物がたまることで腸内に毒素が発生するそうです。
それが毛細血管まで運ばれたときに、吹き出物や肌トラブルとして現れると言われています。
つまり、「体内環境イコール肌の状態」ということが言えるでしょう。
11月
たまにはアート
by eiseisite in 段ボール活用法
段ボールアートなるものが各地で行われているようです。
各地で行われているものは子供たちを対象とし、必ずしも箱のまま使うというものではないようで、とても自由にアートすることが出来るようです。
参加者は大人や文字が書けないほどの小さな子供たちで、学校単位でおこなれているところもあります。
使う道具も自由で、絵の具、クラフトテープ、糊など、使い方も自由ですが、テーマだけは与えられるようです。
服は勿論、顔に絵の具がついても一生懸命自分の力でという感じですが、想像力を育てるには良いそうです。
これは団体での催しの話ですが、家庭でも資源ゴミとして捨てる前に出来るのではと思います。
月に一度、段ボールを捨てる前に自由に使わせてあげ、後片付けまでしっかりとやってもらい、ご家庭でアートするのです。完成したものは壁に貼り、結局は粗大ゴミとして捨てられなかったりもありますが、「自由に描く」ということで気持ちが分かることもあるようです。
アートというイベントは、絵画教室でも行われており、学校では壁画制作という勉強でもあります。
「汚れるから」と思うかも知れませんが、月に一度、そのような時間を設けるとお子様のためには結果的に良いかもしれません。
10月
家族掲示板にしてしまう
by eiseisite in 段ボール活用法
オフィスやショップ、塾などでは、ホワイトボードでみんなのスケジュール確認が出来たり、塾ではそれを使って先生が講義します。
家庭ではホワイトボードはありませんが、段ボールシートがあればそれは可能だと思います。
掲示板として活用すれば、家族がいつでもそこを見ますし、子供たちが学校の行事を書き込むのも良いと思います。授業参観やそのほかのことを書き入れれば忘れることもありません。
お父さんが会合などで夕食が要らないときも書いてもらうと、お母さんの方も助かります。出張があればなおさら便利だと思います。
掲示板には家族に注意を促すことが書かれていたりしますので、誰か一人に言って私には話してもらえなかったというちょっとした勘違いも防げます。
これは実際よくあることで、忙しい人には言いづらいということもあるそうです。書いておくことで一応目にするわけですので、行かれない理由をはなして「ごめんね」ということもできるのです。
家族掲示板って、活用できるのかなと思ったりもしますが、段ボールを使って子供たちに作ってもらうとやってくれると思いますし、続けていくことが出来そうです。
家族のつながりを強くするにも役に立ちそうですね。忙しいお店(職場の)でも有りな方法だと思います。
10月
片付けずに済む収納
by eiseisite in 段ボール活用法
いろんな物が収納でき、クラフトにも利用できる段ボールは、片付けずに済む収納も可能です。
片付けずにというのは、押し入れの中に入れずに済むなどで、片付けないでくださいということではありません。
押し入れやクローゼットに収納スペースがない場合、段ボールに閉まった物を見える場所に置くことも可能なのです。
キッチンだと野菜入れとしてそのまま使うことが出来ますが、リビングや部屋なら見えないようにおいた方が良いので、上に布か板を置いて段ボールだと分からなくしてしまうのです。
この方法だと簡易テーブルにもなりますので、ソファーの側に配置してもいいと思います。L字型に配したソファーなら角に設置することで側面を隠さずに済んだりします。上部分は安定感がありませんので、ホームセンターで天板を買ってきて置いてしまうのです。
天板は後にテーブルを作ることもできますので、無駄な買い物にはなりません。今後もそのような収納をする際にとても便利です。家具を増やすこともありませんのでお勧めだったりします。
段ボールだと知ると貧乏くさかったりしますが、収納スペースに入らない物は仕方ないのです。ですので、隠しながら表で使ってしまう方法にするのです。
9月
デッドスペースに段ボール
by eiseisite in 段ボール活用法
デッドスペースとは無駄な空間のことですが、このような場所はどこにでもあると思います。
例えば家の柱が邪魔し家具も置けないという場所や、出窓の下が空間という時も、飾り付けなどをしていないとそこもデッドスペースとなります。
普段の生活の中では机の下もそうだと思います。特に、足を置く足乗せバーの向こう側は椅子も入りません。
そこに段ボールを配置し、スポーツグッズやおもちゃなど、他に収納場所がない道具や物を入れて置くには最適な場所だと思います。
先ほど言った柱によるデッドスペースなら、ピッタリサイズの段ボールがあればそこに押し込んでしまい、布を被せれば飾り棚として活用することが出来ます。
壁色や光りの具合で暗さが感じられるなら、明るく見える布地やタペストリをかけても良いと思います。
段ボールによって飾り棚スペースが出来ますので、軽めの花瓶に造花、好きな置物を置いても良いですし、場合によってはそこをドレッサーとしても活用することが出来ると思います。鏡を壁にかければ専用のコーナーに変身です。
スッポリ入る足高の花台を配置するという手もありますが、デッドが解消されるのであれは買っても構わないと思いますが、まずは段ボールで様子を見てみましょう。
9月
隠してお片付け
by eiseisite in 段ボール活用法
片付けをしていると必ずといって出てくるのが「これどうしよう」というもので、ビー玉やストラップ、小さなピンバッチだったりします。
思い切って捨てられればよいのですが、合い鍵を渡すときにストラップなら活躍しそうですし、ビー玉も水耕栽培をするときに役に立ちそうです。
ピンバッチも一時的にのれんを止める際にも活躍しそうですので、なかなか捨てられなかったりします。
このような物はテレビのリモコンが入っているかごの中に入れられたり、いつも使っている携帯電話や鍵を入れるボックスなどに入れていることがほとんどだと思います。
もしそのような物があれば、小さめの段ボールにしまった方が良いと思います。
段ボールはペン立てや何かを立ててしまう物に利用し、小さくて使うかもしれないというものを底に入れると重石になってくれます。転倒防止の役目をしてくれるのですね。
そうすれば目に付かないところに置かれますので、「これどうしよう」がなくなるのです。
もしそれが数年も使われず、ほかにもそのような物が増えてしまった場合、使わないものとして処分が出来るかと思います。
段ボールも使いようですので、やってみてはどうでしょう。ビー玉などは透明なグラスに入れて飾ってもいいですね。
8月
やりかけを入れておこう!
by eiseisite in 段ボール活用法
何かやりかけのことがあるなら、段ボールにそれを入れて置いてみてはいかがでしょうか?
作りかけの物があったら道具もあるでしょうし、細かいパーツだとどこかに無くしてしまう可能性もあります。
細かい物ほど無くしたときはイライラしますし、下手をすると買い直しということも出てきます。
例えば編みかけのセーターがあれば箱に全ての材料を入れておくことで、どこか別の部屋に行ってもそれごと移動して続けることが出来ます。なんにせよ散らからないといったことがメリットかも知れませんね。
プラモデルを作っている最中なら、完成したサイズが入る箱のサイズを準備し、やりかけの物全てを段ボールの中に入れておくのです。
また、クリスマスやバレンタインにクッキーやチョコレート作りを考えているなら、当日までに準備する物を入れておくのにも良いと思います。
幾つかサイズ違いの箱を置いておけば、家族が「やりかけ」をするときに利用してくれるかもしれません。家事室の隅っこにそれが置かれていると家族の会話も増えそうですよ。
オシャレなかごも良いですが、段ボールなら完成し達成した後にはたたんで収納できますし、蓋が付いたものだと中の物がなくなるということも防げます。
8月
ママの段ボール活用術
by eiseisite in 段ボール活用法
お母さんは自身のこと、家族のことでやることが一杯です。
「お母さん。明後日までに体育着にゼッケンつけて置いてね!」「帽子のゴムが切れたので、取り替えてくれない?」
子供たちからはこのようなことを言われ、言われた日までにそれを片付けなければいけません。
旦那様からもワイシャツのボタンをつけてくれとか、子供たちよりは少ないかもしれませんが注文が来ることもあります。
そのようなときは、「やらなきゃ箱」を作った方が良いと思います。
普段の家事に追われ、お願いされたことも忘れがちになりますが、一つの箱の中に入れておくと1日の終わりにそれを確認することが出来、翌朝のスケジュールなども立ててしまえます。
盆正月の前には贈り物の準備もあるでしょうから、考えついたときにメモ書きし、「やらなきゃ箱」と決めた段ボールに入れてしまうのです。
夜寝る前、朝、時間が空いたときに箱を見れば、やっていないことだけ残っていきますので、忘れずにこなすことが出来ると思います。
家事室というオシャレな空間があれば良いのですが、もしあったとしても、アイロンをあてるシャツが置かれていたりで煩雑になっているでしょうし、メモ書きしたものをそのままにしていては床に落ちて誰かが捨てる可能性もあります。
7月
宝物入れにふさわしい段ボールとは
by eiseisite in 段ボール活用法
多かれ少なかれ、誰でも持っている宝物はアクセサリだったり、おもちゃだったり、レア商品だったり、はたまたラブレターだったり、大切にしている人によってそれぞれ違ってきます。
お母さんになると子供たちが描いてくれた絵や手紙、賞をもらった作品など、見れば紙切れや画用紙でも捨てられずに宝物としてしまわれたりします。
そのようなものは普通の段ボールではなく、とっておきの箱にしまってみてはどうでしょう?
とっておきといっても、お気に入りのバッグや靴が入っていたものでもOKだと思います。靴の箱ならサイズ的にピッタリですね。
そのような箱には絵柄があると思いますので、押し入れに入れても見つけやすく、探したいときにも手間が省けます。
もう一つ、お母さんにとって宝物となる物があります。
それは母子手帳や家族の記録が入ったものです。老後のことを考えるなら年金手帳も宝物になりますね。
これらはいつ使うか分からないもので、すぐに探し出せないと困ったりします。これらもまとめて、特別な箱に入れてしまうとすぐに見つけることが出来ます。
段ボールを活用するといっても使い分けは必要だと思いますので、スペシャルな箱を手に入れたときは、是非取り置きしておきましょう。
7月
利用価値が高い段ボール
by eiseisite in 段ボール活用法
段ボールはあらゆる可能性があり、家具やオフィス用品、販促物も登場し、これからもどんどん当たらし形が出てくると思います。
通販の拡大によって日本全国、世界各国から様々な商品が手に入るようになり、家庭でも沢山の段ボールが入ってきています。
そんな中、汚れた物も大切な物も入れられ大変重宝し、屋内でも屋外でも利用価値はとても高くなっています。
入ってくるのは送られてくるものだけではありません。
望めば近くのスーパーでも手に入りますし、昔のように引っ越しのために必死になって探すものでもなくなりました。引っ越しと言えば、皺になって欲しくないスーツを、掛けたまま入れることが出来るハンガーが付いたものも登場しています。これなら引っ越し先でもある程度の期間荷ほどきせずに使うことが出来ます。
どこまで生活の中に入り込んでくるんですか?といったイメージはありますが、決して悪いものではありません。
使わなくなったら粗大ゴミではなく、資源ゴミとしてタダで回収してもらえますし、普及に伴ってちり紙交換の情報も入ってきました。職業としてもなり得るのですから、それだけ利用価値の高いものだと言うことになると思います。
回収され新しい形になってまた私たちの元に返ってくる段ボールって凄いと思います。