2月, 2010 Archives

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2月

段ボール活用で手作り石鹸

by eiseisite in 段ボール活用法

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保温性も優れている段ボールですが、
手作り石鹸を作る際にも活用することが出来ます。

この場合、コールドプロセス製法となりますが、
石鹸の材料を全て混ぜ合わせた後、一晩保温する必要が有ります。

容器に入れた石鹸の生地を新聞紙、古布やマットで包み、
段ボールの中にもクシャクシャにした新聞紙を詰め込んで、
その中に入れてしまうのです。

かなりの保温効果が有りますので、朝まで温かさが持続します。

石鹸の作り方は苛性ソーダと水を混ぜて、
オリーブオイルなどを入れて混ぜるだけですが、
苛性ソーダは取り扱いに十分な注意が必要です。

混ぜる際の液飛びを防ぐ必要もあるのですが、
その時にも段ボールの中でやってしまえば
周辺への液飛びを防止することが出来ます。

※熟成するまで液には決して触らないでください。

つまり、作る過程でも保温する過程でも重宝するというわけですが、
この段ボールの中に器具なども入れてしまえますので、
収納の際にも活躍してくれるのです。

器具などのほとんどが調理器具を利用して作りますが、
一度石鹸を作ったものは調理に使用してはいけません。

分けて収納する必要も有ります。

作る際は専用の器具を使う必要はありませんし、
タッパーウェア、泡だて器、温度計、
苛性ソーダを溶かす容器(金属以外何でもOK)に、
段ボールや新聞紙と古布があれば十分に作れてしまいます。