3月, 2011 Archives

23
3月

綺麗な箱が作れる段ボールとは

by eiseisite in 段ボール活用法

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箱を手作りしたことありますか?

どうせ作るなら綺麗に完璧に作りたいですよね。

段ボールでそれを作るなら、頑丈なものが出来ますし、しっかりしていれば荷物を送る際にも使えます。

箱作りでは何を入れるかによって段ボールの厚みを選びます。

「E段」という厚み1.5ミリだととても綺麗な箱が作れます。厚みが無いぶん角がしっかり出ますし、素人でも使いやすいものとなっています。

角はインクが出ないボールペンや専用の金ペンを使いますが、カッターで浅く切れ込みを入れても良いかと思います。断面も気にならない厚さですので贈り物を入れる箱にも出来ます。断面が気になる方はクラフトテープで隠すといいでしょう。クラフトテープなら黒、グレー、茶色がお勧めで、カラフルな物が好きなら絵柄が入ったものにしてください。買った物かと思われるほど綺麗に仕上がりますよ。

段ボールの中でも「W段」は一番分厚く、約8ミリもあります。このタイプは断面に波形が二つ入っており、衝撃から守る力は凄い物です。大型家電や精密機器を入れる箱に利用されています。

かといって「E段」が弱いかといえば、そうでもありません。

作ってみたら分かると思いますが、ボール紙で作るそれとは強度は全く異なります。

4
3月

燃えないゴミ入れにしてしまう

by eiseisite in 段ボール活用法

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ゴミの分別収集が始まり、家の中のゴミ箱は大きくなりました。

ゴミ箱自体大きさは変わらなくても、燃えるゴミと燃えないゴミ、
最低二つのものが必要となったので、そのスペースも大きくなります。
縦型になっているものもありますが、キッチンに置かれますので私的
には抵抗があったりします。

ゴミ箱というと縦型2段式じゃなくてもある程度の高さがあります。
上から出し入れするため上部分は何も置けません。それではもったいない
と思いませんか?

生ゴミや燃えるものだと仕方ないですが、
燃えないものは開ける回数は少なく、入れる頻度も少ないと思います。

ですので、燃えないものに関しては段ボールで十分だと思うのです。

箱の中には新聞紙を敷き、幾つかのかごや袋を設置し、
棚の下に設置してしまうのです。
軽くて床の上でも滑るので出し入れは簡単ですよね?
足を使って出すことも出来ますので、そこに空き缶やペットボトルを
入れればゴミ箱を設置するスペースも小さくて済みます。

家ではアルミ缶、缶詰などの空き缶、ペットボトルに分けていますが、
かごだと入れる物の割合が限られてきますので、
見た目は良くないですがレジ袋や透明ビニールを使っています。
勿論そのままは捨てませんが、
ペットボトルだとそのまま収集所に持って行けます。