4月, 2011 Archives

20
4月

代用品にしてしまおう

by eiseisite in 段ボール活用法

コメントは受け付けていません。 Comments

液体も安定して入れられ、細かい物も入れられる段ボールですが、液体の場合ビニール袋に入れ上部に固定すれば底スペースも有効活用できます。スープを一時収納するにはいい方法だと思います。

物を入れるにも専用のボックスがあったりします。しかし、使う頻度が少なければ買わない方が良いと思います。大きな物や専門性の高いものであればどこかから借りて済ませ、レンタルのように考えればいいのではないでしょうか?

段ボールは様々なものに代用でき、かごは勿論、ゴミ箱としても利用でき、衣類保管など大切なものもしまっておけます。

常に必要、常にあるというのなら、専用のボックスや家具が必要ですが、仕事じゃない限り、あるいは着物のように一生もので無い限り、ものを収納するものとして使えるのは段ボールだと思うのです。ただ、湿度が高い水回りだとよくありませんが、居住スペースだとあらゆる場所で活躍してくれます。

代用品としてなりうるものは衣装ケース、タンス、かご物、ボックス物以外に、引っ越しで使うハンガーがついたスーツボックスなどがあります。

常に転勤生活を送っているならハンガー付きのスーツボックスで十分じゃないでしょうか?転勤先にクローゼットがあれば家具なんか買わずに済みますし、移動も楽になりますよ。

5
4月

想像を膨らませる段ボール

by eiseisite in 段ボール活用法

コメントは受け付けていません。 Comments

家の中に段ボールがあって、誰かが常に何かを作ったり利用していると、家族が感心を示します。

何も言わずともやっていることは見ていますので、便利な物が手に入りそうなときは家に持って帰ったり、話を持ちかけられるようになります。

そうなるとうれしいですよね。

ただ、段ボールを無造作に置いたり、他の家族が邪魔になるような使い方をすれば協力はしないでしょうし、「これどうしかしてくれよ!片付けてくれ!」と言われるだけだと思います。

子供たちにもそれは影響します。

きちんと綺麗な使い方をしていればお手本となりますし、きちんと使おうが雑に扱おうが、どこかでそれを真似するのです。

「この子ったら!」そう思うことってありますよね?

他の人の前や机の下など、どこかで自分がやっていることを真似されていると知ると、恥ずかしいやらで複雑な心境になります。「子は親の鏡」といいますが、本当にそうだと思います。子供がやっていることを見て自分の欠点が分かることもあるのです。

段ボールは形を見るだけで想像力をかき立ててくれる物だと思います。

「お!これは俺のカード入れに出来るぞ!」見た瞬間で決めたりしますので、「ゴミだから捨てちゃうのよ!」とは言わずに、使わせてあげて欲しいと思います。