9月, 2011 Archives

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9月

デッドスペースに段ボール

by eiseisite in 段ボール活用法

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デッドスペースとは無駄な空間のことですが、このような場所はどこにでもあると思います。

例えば家の柱が邪魔し家具も置けないという場所や、出窓の下が空間という時も、飾り付けなどをしていないとそこもデッドスペースとなります。

普段の生活の中では机の下もそうだと思います。特に、足を置く足乗せバーの向こう側は椅子も入りません。

そこに段ボールを配置し、スポーツグッズやおもちゃなど、他に収納場所がない道具や物を入れて置くには最適な場所だと思います。

先ほど言った柱によるデッドスペースなら、ピッタリサイズの段ボールがあればそこに押し込んでしまい、布を被せれば飾り棚として活用することが出来ます。

壁色や光りの具合で暗さが感じられるなら、明るく見える布地やタペストリをかけても良いと思います。

段ボールによって飾り棚スペースが出来ますので、軽めの花瓶に造花、好きな置物を置いても良いですし、場合によってはそこをドレッサーとしても活用することが出来ると思います。鏡を壁にかければ専用のコーナーに変身です。

スッポリ入る足高の花台を配置するという手もありますが、デッドが解消されるのであれは買っても構わないと思いますが、まずは段ボールで様子を見てみましょう。

7
9月

隠してお片付け

by eiseisite in 段ボール活用法

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片付けをしていると必ずといって出てくるのが「これどうしよう」というもので、ビー玉やストラップ、小さなピンバッチだったりします。

思い切って捨てられればよいのですが、合い鍵を渡すときにストラップなら活躍しそうですし、ビー玉も水耕栽培をするときに役に立ちそうです。

ピンバッチも一時的にのれんを止める際にも活躍しそうですので、なかなか捨てられなかったりします。

このような物はテレビのリモコンが入っているかごの中に入れられたり、いつも使っている携帯電話や鍵を入れるボックスなどに入れていることがほとんどだと思います。

もしそのような物があれば、小さめの段ボールにしまった方が良いと思います。

段ボールはペン立てや何かを立ててしまう物に利用し、小さくて使うかもしれないというものを底に入れると重石になってくれます。転倒防止の役目をしてくれるのですね。

そうすれば目に付かないところに置かれますので、「これどうしよう」がなくなるのです。

もしそれが数年も使われず、ほかにもそのような物が増えてしまった場合、使わないものとして処分が出来るかと思います。

段ボールも使いようですので、やってみてはどうでしょう。ビー玉などは透明なグラスに入れて飾ってもいいですね。