3月, 2012 Archives

22
3月

出産のとき、病院へ

by eiseisite in 段ボール活用法

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出産のとき陣痛が始まると特に始めてのお産ではパニックになってしまいます。痛みが急に来てなんとか病院へ行くのが精いっぱいの人もたくさんいるでしょう。
出産が近付いたらこれだけは持って行くというものをダンボールに入れておくとわかりやすいです。カバンに入れていても付き添いの人に何かをとってと言ってもカバンの中を探さなければなりません。
説明する余裕もないかもしれませんし、付き添いの人も焦って探せないかもしれません。そんな時には一気に見ることができるダンボールに色々入れておくのです。
なるべく綺麗なダンボールに化粧品類や髪を結ぶゴム、タオルや病院ではくスリッパ、陣痛時に喉が渇いたら飲むお茶、メモ用紙とペンなど全部入れておくと出産後も急いで取りに行かなくてはということがなくなります。
出産は人それぞれなのでどういう状況になるかわかりません。これは要らないかなというものでも一応入れておくべきです。意外と役に立ったりします。出かけた先で予定日より早く陣痛が来ることもあります。
そういう時の為に前もって家族には病院へいくときにはこのダンボールを持ってきてねというように伝えてわかりやすい場所に置いておくといいでしょう。

8
3月

判断箱としてのダンボール

by eiseisite in 段ボール活用法

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片付けの本や片付けの専門家のような人が次々に話題になります。どうやったら片付けをできるようになるのかは永遠のテーマなのかもしれません。
家庭では捨てた方がいいのか、捨てない方がいいのか迷うものが多いと思います。それをスパッと捨てられる人は片付けができる人です。片付けができる人は部屋もシンプルで無駄な物がないです。
ですからインテリアなども引き立って見え、すごくきれいな部屋と言われます。なかなかできない人は物がたまっていって置き場所がなくなり片付けが苦手になるというパターンです。
しかし、人の性格は直りませんからいくら迷うものは捨てた方がいいといっても捨てられないでしょう。
そういう人は判断箱というものをダンボールで作るといいと思います。捨てて良いのか、捨てない方がいいのか迷ったら1ヶ月その判断箱に入れるのです。
一度でも使ったらとっておく、一度も使わなかったら必ず捨てるというように自分で決めて判断するのです。自分で決めたことですからやっぱりとっておこうということもなくなると思いますし悩んでいた物にも最後の猶予が与えられるので思い切りも付きます。
片付けられない人、物が多くてどんどんたまっていく人は是非、試してみてください。