1月, 2013 Archives

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1月

引き出しの中ってどうなっていますか。

by eiseisite in 段ボール活用法

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引き出しの中はぐちゃぐちゃ…という人も多いのではないでしょうか。
引き出しの中まできっちりと整理整頓してる、それじゃないと落ち着かないといった人もいるでしょうが、引き出しの中は見えないところなのでどうしてもぐちゃぐちゃになってしまうという人が多いです。
そんなぐちゃぐちゃになってしまう引き出しの中、仕切ってしまえばとても便利でぐちゃぐちゃにならず常に整頓できている状態をキープできますよ。

例えばキッチン周りの引き出しの中。
キッチンの引き出しの中は出し入れが激しい場合が多いのでとてもぐちゃぐちゃになりやすいですよね。
その引き出しの中を収納別に仕切ってしまいましょう。
そこで活躍するのがダンボールです。
ダンボールはとても丈夫ですし、簡単に好きな大きさにカットできますよね。
カッターなどでカットして仕切りを作ってしまいます。
切り込みを入れることでダンボールの仕切り同士を切り込みを入れることで交差させることもできます。

ダンボールで例えば箸、菜箸、フォーク、スプーン…などと仕切りを作っていくとどうでしょうか。
その仕切られた中に同じものを入れていくだけなのでぐちゃぐちゃになることがありませんね。
引き出しに食器などを入れてる場合でも同様です。
ダンボールで食器の大きさ別に仕切りで分けるとその大きさのものしか入れることができないので仕切られた食器ごとに片付けるようになりますよね。

他にも下着やハンカチなど細かいものの収納に仕切りとしてダンボール、活用してみてください。

10
1月

冬のお供にダンボール

by eiseisite in 段ボール活用法

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雪が降る地方の子供たちが冬に楽しみにしてることのひとつと言えば雪山すべりです。

雪山とは本当の山ではなく雪で作った山のこと。雪国では当たり前に公園や学校の校庭に毎年大きな雪山が作られます。
そこで子供たちはソリを使って滑ったりミニスキーを履いて滑ったりをするのですが、子供たちに同じく人気があるのが米袋で作った簡易的ソリです。

米袋はとても雪の上では滑りやすく、すべるものの素材としてはとてもよいのです。
しかし、米袋だけではとても薄いので雪山がボコボコしているとお尻に直にボコボコが伝わってしまいケガに繋がってしまう場合もあるので米袋の中に同じ大きさにカットしたダンボールを2重にして入れます。
そしてガムテープなどで米袋の口を閉じて紐などをつけて簡易的ソリの完成です。

とても滑りがよく簡単に作れるので雪国の子供たちの間では当たり前のようにこの簡易的ソリが作られています。
ダンボールはクッションになる役割があり雪山のボコボコからおしりを守ってくれます。
ダンボールのクッション性はこういった遊びにも利用されていてとても便利ですね。

雪国の子供たちにとって簡易的ソリはとても楽しい大事な遊び道具です。
ですからダンボールはとてもソリの素材として重要といえるでしょう。