3月, 2013 Archives

21
3月

ダンボールで写真たてを作ってみませんか

by eiseisite in 段ボール活用法

コメントは受け付けていません。 Comments

大人の工作って地味にやってみるととても楽しかったりします。子供も大人も扱いやすいのがダンボールです。工作の材料としてかなりダンボールは優れています。

ダンボールを使って写真たてを作ってみましょう。
まずは自分がデザインした形をダンボールに描きます。
キャラクターや動物などいいですね。
もちろんモチーフなどでもおしゃれです。
それを線の内側でカットします。線を残さないほうが仕上がりがキレイです。
どうしてもカットすると凸凹ができてしまうのでヤスリでその部分をこすります。そしてなめらかな線にしましょう。そうすることで仕上がりがとてもきれいです。

四角い写真たての形にカットした二枚を写真を入れる部分以外のところを貼り合わせます。
それは普通の写真たてと同じです。もちろん写真たてとして立てる部分もダンボールで作って同じくヤスリをかけましょう。

モチーフを写真たての好きなところに貼り付けましょう。
自分好みのクラフトカラーの写真立ての完成です。
慣れてくると複雑な模様でもうまくつくることが出来ますよ。
ダンボールの写真立て、きれいにできるととても写真が際立ち部屋のインテリアのひとつとしてとても存在感を出してくれます。
クラフトカラーが出してくれる雰囲気もおしゃれですよ。

7
3月

子供をワクワクさせるダンボール迷路♪

by eiseisite in 段ボール活用法

コメントは受け付けていません。 Comments

子供の頃、迷路というとちょっとこわかったりしたという思い出の方もいらっしゃるかもしれませんがワクワクするものでしたよね。

そんな迷路ですが遊園地などにいかないとなかなか体験できないものです。
しかし、最近学校などでダンボールを使って巨大な迷路を作ったりしているそうです。

ダンボールを貼り合せて、子供が潜れる大きさの穴を空けて繋げていきます。
それを繰り返して行き止まりを作ったり、複雑な道にしたり…。
そしてそれを繰り返すことで巨大迷路の完成です。

子供が立ち上がると上からどういう経路になっているかわかるのもダンボールサイズということもあって良いですよね。

ダンボールを組み合わせて作っていくのも子供たちにとってはとても楽しい工作になることでしょう。
昔からダンボールは子供たちの大好きな素材です。ダンボール工作に誰もが一度は夢中になったものですよね。

そういったこともあって小学校などでは積極的に図工など学校の時間にダンボール工作を取り入れています。
それだけ安全で丈夫で加工がしやすく便利ということですね。扱いやすい材料なのでしょうね。

ダンボール迷路は簡易的なものから巨大なものまで作れます。
終わったらリサイクルに出せるのもダンボールが優等生な理由ですね。