4月, 2013 Archives

18
4月

非常用にダンボールを一枚

by eiseisite in 段ボール活用法

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今、日本では大きな地震があったり、大きな災害があったりで避難時の生活が大きくクローズアップされる機会が多く、たくさんの人たちがもしもの時を考えて防災用のグッズに関心を寄せています。

実際に被災地で活躍したグッズたちを紹介していたり、活用されたものが注目を受けていますが、被災地で活躍したもののひとつがダンボールです。

ダンボールは避難先では万能になります。
避難所は体育館などが多いのでただ単に自分の下に敷いておくだけで冷たく固い床に座らなずに済みますし体温の低下を妨げます。
布団や毛布などがないときはダンボールをかけたり巻いたりして寒さから身体を守ったという例も東日本大震災のときに多く報告されています。

避難所では着替えスペースなどもなく個人のプライバシーもなかなか守れない中、ダンボールで簡易更衣室を作ったり、仕切りを作ったりと壁や個室として使うこともできます。

さらには簡易トイレ。
トイレが避難所などで少ない場合はダンボールにビニールを敷いて吸収のためにテイッシュなどを大量に入れて簡易トイレとして使えます。

どれもこれもダンボールが丈夫で持ち運びしやすく万能性があるから活用できるのです。
非常時にはダンボールを持っていくととても助かるものとして活用ができるかもしれません。

4
4月

みんな大好きダンボールハウス

by eiseisite in 段ボール活用法

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子供たちは大きなおもちゃが大好きですよね。
でもなかなか大きなおもちゃは家のスペースの問題があったりして購入を躊躇してしまうものです。
大きなおもちゃを購入しても、コレを使うのはいつまでだろう…とおもちゃを使う時期について考えてもなかなか難しい部分があります。

しかし、ダンボールで作ったものなら処分も簡単にできて子供も自由に使えるのではないでしょうか。
子供たちが大好きなのはダンボールハウスです。

子供にダンボールを与えて、自分でダンボールハウスを作ってもらうのも創造力が生まれて良いでしょう。
いろんなダンボールを組み合わせて大きなダンボールハウスを作ると子供はしばらく遊びに夢中になると思いますよ。

ダンボールをカットするときはカッターが必要なのでカッターの部分はご両親がやってあげると良いですね。
窓をつけたりドアをつけたりするのは成長の証になります。最初はただのダンボールの箱に入って遊んでたものが天井が付き、窓が付き、ドアが付き…と子供の成長が見られるのもダンボールハウスの変化です。

好き勝手にお絵かきさせてあげられるのも良い点ですね。
インターネットで検索するとダンボールハウスが作れるキットなども購入でき、ダンボールハウスを簡単に作れるものもありますのでそういったものを利用されても面白いですね。