21
3月

ダンボールで写真たてを作ってみませんか

大人の工作って地味にやってみるととても楽しかったりします。子供も大人も扱いやすいのがダンボールです。工作の材料としてかなりダンボールは優れています。

ダンボールを使って写真たてを作ってみましょう。
まずは自分がデザインした形をダンボールに描きます。
キャラクターや動物などいいですね。
もちろんモチーフなどでもおしゃれです。
それを線の内側でカットします。線を残さないほうが仕上がりがキレイです。
どうしてもカットすると凸凹ができてしまうのでヤスリでその部分をこすります。そしてなめらかな線にしましょう。そうすることで仕上がりがとてもきれいです。

四角い写真たての形にカットした二枚を写真を入れる部分以外のところを貼り合わせます。
それは普通の写真たてと同じです。もちろん写真たてとして立てる部分もダンボールで作って同じくヤスリをかけましょう。

モチーフを写真たての好きなところに貼り付けましょう。
自分好みのクラフトカラーの写真立ての完成です。
慣れてくると複雑な模様でもうまくつくることが出来ますよ。
ダンボールの写真立て、きれいにできるととても写真が際立ち部屋のインテリアのひとつとしてとても存在感を出してくれます。
クラフトカラーが出してくれる雰囲気もおしゃれですよ。

7
3月

子供をワクワクさせるダンボール迷路♪

by eiseisite in 段ボール活用法

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子供の頃、迷路というとちょっとこわかったりしたという思い出の方もいらっしゃるかもしれませんがワクワクするものでしたよね。

そんな迷路ですが遊園地などにいかないとなかなか体験できないものです。
しかし、最近学校などでダンボールを使って巨大な迷路を作ったりしているそうです。

ダンボールを貼り合せて、子供が潜れる大きさの穴を空けて繋げていきます。
それを繰り返して行き止まりを作ったり、複雑な道にしたり…。
そしてそれを繰り返すことで巨大迷路の完成です。

子供が立ち上がると上からどういう経路になっているかわかるのもダンボールサイズということもあって良いですよね。

ダンボールを組み合わせて作っていくのも子供たちにとってはとても楽しい工作になることでしょう。
昔からダンボールは子供たちの大好きな素材です。ダンボール工作に誰もが一度は夢中になったものですよね。

そういったこともあって小学校などでは積極的に図工など学校の時間にダンボール工作を取り入れています。
それだけ安全で丈夫で加工がしやすく便利ということですね。扱いやすい材料なのでしょうね。

ダンボール迷路は簡易的なものから巨大なものまで作れます。
終わったらリサイクルに出せるのもダンボールが優等生な理由ですね。

21
2月

おえかき自由!らくがき自由!の机♪

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小さな子供ってテーブルや机におえかきしたい!って時期がありませんか。
クレヨン握ってなんにでも描いちゃう!という困った時期があったりしますよね。
そんなときはダンボールで自由におえかきしても良い机を作ってプレゼントしましょう♪

大きめのダンボールをカットしたりガムテープで貼り合わせたりすると意外とすぐにできるものですよ。
ダンボールは模様も入ったものではなく、ダンボールをホームセンターなどで購入するか、ダンボールを解体して裏側を使うかしましょう。
子供は模様や文字が入ってしまっているとお絵かきを自由にできなくてせっかく作ってもなかなかお絵かきしてくれなかったりします。
なにも模様や文字がないのが好ましいですね。

子供が座って、あるいは立って描くのに丁度よいような高さにしてあげましょう。
座ることを考えるのであれば一緒にイスも作ってあげても良いかもしれません。それか普段食事の木などに使ってる子供用のイスに合った高さにしても良いでしょう。

基本的にはノートや紙に描こうねという主旨で机として使ってもらいます。
でも、描きたくなったら描き始めると思いますので、そこは自由に使わせてあげて良いのではないでしょうか。

自由な机、何度でも使えたりお絵かきでいっぱいになってしまったらダンボール机の表面の部分に新しい紙を貼ったりしてまた描けるようにしてあげると喜びますよ。

7
2月

すごく地味だけど下敷きは重要です

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大きな家具を置くときにみなさんはどのように置いていますか。
大きな家具を置くとどうしてもその重量分だけ床に負担をかけてしまいます。
大きなものであればあるほどなかなか動かしませんよね。
最近では耐震対策として耐震用のジェルなどを入れてるご家庭も多いのではないでしょうか。
じゅうたんや畳の上に置く家具には特に注意が必要です。
そんなとき、ダンボールを下に入れてみませんか。

家具の四隅にダンボールを四角形にカットして下敷きとして入れるだけでじゅうたんや畳の傷み方が全然違います。
ダンボールは厚ければ厚いほどそのクッション性に優れています。
重たい家具や家電でも、ダンボールを四隅に入れることでその四角いダンボールの面積に均等に重さがいくことになりその下のじゅうたんや畳に重さを分散してくれる役割があります。

重たい家具があることは仕方ないことですが、じゅうたんや床、畳へのケアや対策はなかなかできませんよね。
しかし、ダンボールをカットして入れるだけで全然違ったその後になるので一手間かけてケアすることが大切です。

とても地味な使い方ですがダンボールはそのような役割にもとても向いていますので
ちょっとした家具の配置のときに使えるようにカットしたものをストックしておくと便利かもしれませんね。

24
1月

引き出しの中ってどうなっていますか。

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引き出しの中はぐちゃぐちゃ…という人も多いのではないでしょうか。
引き出しの中まできっちりと整理整頓してる、それじゃないと落ち着かないといった人もいるでしょうが、引き出しの中は見えないところなのでどうしてもぐちゃぐちゃになってしまうという人が多いです。
そんなぐちゃぐちゃになってしまう引き出しの中、仕切ってしまえばとても便利でぐちゃぐちゃにならず常に整頓できている状態をキープできますよ。

例えばキッチン周りの引き出しの中。
キッチンの引き出しの中は出し入れが激しい場合が多いのでとてもぐちゃぐちゃになりやすいですよね。
その引き出しの中を収納別に仕切ってしまいましょう。
そこで活躍するのがダンボールです。
ダンボールはとても丈夫ですし、簡単に好きな大きさにカットできますよね。
カッターなどでカットして仕切りを作ってしまいます。
切り込みを入れることでダンボールの仕切り同士を切り込みを入れることで交差させることもできます。

ダンボールで例えば箸、菜箸、フォーク、スプーン…などと仕切りを作っていくとどうでしょうか。
その仕切られた中に同じものを入れていくだけなのでぐちゃぐちゃになることがありませんね。
引き出しに食器などを入れてる場合でも同様です。
ダンボールで食器の大きさ別に仕切りで分けるとその大きさのものしか入れることができないので仕切られた食器ごとに片付けるようになりますよね。

他にも下着やハンカチなど細かいものの収納に仕切りとしてダンボール、活用してみてください。

10
1月

冬のお供にダンボール

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雪が降る地方の子供たちが冬に楽しみにしてることのひとつと言えば雪山すべりです。

雪山とは本当の山ではなく雪で作った山のこと。雪国では当たり前に公園や学校の校庭に毎年大きな雪山が作られます。
そこで子供たちはソリを使って滑ったりミニスキーを履いて滑ったりをするのですが、子供たちに同じく人気があるのが米袋で作った簡易的ソリです。

米袋はとても雪の上では滑りやすく、すべるものの素材としてはとてもよいのです。
しかし、米袋だけではとても薄いので雪山がボコボコしているとお尻に直にボコボコが伝わってしまいケガに繋がってしまう場合もあるので米袋の中に同じ大きさにカットしたダンボールを2重にして入れます。
そしてガムテープなどで米袋の口を閉じて紐などをつけて簡易的ソリの完成です。

とても滑りがよく簡単に作れるので雪国の子供たちの間では当たり前のようにこの簡易的ソリが作られています。
ダンボールはクッションになる役割があり雪山のボコボコからおしりを守ってくれます。
ダンボールのクッション性はこういった遊びにも利用されていてとても便利ですね。

雪国の子供たちにとって簡易的ソリはとても楽しい大事な遊び道具です。
ですからダンボールはとてもソリの素材として重要といえるでしょう。

27
12月

お財布にやさしい素材

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ダンボールを使ってできることって実はたくさんありますよね。
ダンボールを使って自作することでとても経済的にそして自分好みにいろいろなものを作ることができます。

例えば、ちょっとした箱はすぐにできちゃいます。
ダンボールはもともと箱ですから箱として利用することができますよね。カットして好きな大きさの箱に自分ですることも可能です。
それにシールを貼ったり布を貼ったり、フェルトを貼ったりすることでダンボールとは思えない立派なかわいい箱ができるのも魅力です。

そしてダンボールは板部分を分解したら油取りにもなります。
からあげなど油を使った料理をしたときに油からあげた料理を冷ましておくときにダンボールを分解した板部分に乗せておくと中のナミナミ部分が油を吸収してくれてカラッとしたまま冷ますことができます。
そんな知恵から来る利用方法もあります。

さらに、引き出しの中に仕切りに使ったり、ダンボール工作などに使うこともできますし、外遊びでダンボールをおしりに敷いて草むらをソリのようにしてすべることもできます。

ダンボールの活用方法はたくさんあるので子供から大人まで素材として楽しめるものですね。
ダンボールは箱として活躍してるのが多いのでしょうが、きっとみなさんもいろいろな活用をしてることと思います。

13
12月

子供のおもちゃ入れを作ろう♪

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子供のおもちゃってなんで増えていくのでしょうか。
全然購入した覚えがないちょっとしたおもちゃが増えてたりして細かいおもちゃは親にとってはガラクタみたいなものでも子供にとってはとても大切なものだったりしますよね。

そういったおもちゃたちをごちゃごちゃにしてでも収納してかわいく見せちゃいましょう。

使うのは誰でも用意できるダンボールです。

ダンボールを好みの大きさの箱にするためにカットしたりして大きさを決めて箱にします。
もちろんそのままの大きさのものでも大丈夫です。そっちの方が簡単にできます。
ちょうどいいサイズのダンボールを最初から用意すると簡単です。
そしてダンボールに自分や子供の好きな色やキャラクター、模様の布を布用の接着剤で貼ります。
布用のボンドは木工用ボンドで充分です。
貼ってから布をカットします。しして端などボンドをつけながらくっつけて微調整していきます。
それだけで完成です。

ダンボールだとはわからない簡易的なおもちゃ箱の完成です。

ダンボールのおもちゃ箱だと丈夫ですし、もし不要になっても捨てることもリサイクルに出すこともできますし、なによりとても経済的です。
ちょっとしたおもちゃ入れはダンボールにおまかせを!ですね。

布を貼っただけで全然違った印象になりますから試してみてください。

29
11月

簡易的な本棚を作ろう。

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本棚…というと巨大な本棚を想像してしまいますが、ちょっとした本立てのような本棚が欲しくなることってありませんか。
例えばデスクの上。
デスクの上に積み重なっているノートやよく見る本などを立てかけておくところがあったら便利だなぁ…とか、PC周りにあるPCの本だったりちょっとした書類をまとめたファイルだったり…それを収納できるものがあれば便利だなぁと思いませんか。

トイレの棚にちょっとした本棚があれば雑誌なんかをおしゃれに置いておけるのに…とか、そんなちょっとした本棚ほしくありませんか。

そんなときはダンボールを活用しましょう。
ダンボールはとても丈夫な素材ですし手に入りやすい素材ですよね。ですから誰だって簡単に工作気分で作り上げることができます。
自分の好きなサイズを実際にメジャーなどで図って計算し、簡単な設計図を書いてダンボールをカットして組み立ててください。
意外と簡単に作ることができるはずです。

ダンボールのクラフトカラーがイヤだったら布を貼ってみるとか自分の好みのシールなんかを貼ったりすると雰囲気がガラリと変わりますよ。
自分好みのちょっとした本棚、家のいろんなところに設置するととても便利になりますよ。
是非お試しください。

ダンボールは誰だって扱える安全で手に取りやすい素材です。

15
11月

整理整頓はダンボールで

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みなさんはダンボールを何に使っていますか。
ダンボールにはいろいろな使い道がありますよね。たくさんのことに使えるダンボールはとても便利なものをいえるでしょう。

そんなダンボールですがその収納性は一番のポイントといっていいですよね。
その収納性を利用して家の中の整理整頓に役立てましょう。

家の中のものを一気に出してしまいます。
とても大雑把なやり方ですがかなり効率的なやり方です。
部屋ごとでも良いのですができればすべての部屋のすべてのものを出してしまいます。
そしてダンボールを必要なだけ用意してコレはこのダンボール、コレはアッチのダンボール…といったように種類などによってダンボールにポンポンと入れていきます。
すぐに使うもの、あまり使わないものという分別や物の種類によって一気に分別していくのです。
最初はポンポンと投げ入れる感覚で良いと思います。
ある程度分別が終わったら改めて1箱づつ整頓してダンボールの中の整頓をします。そう2回に分けることで最初にコレは必要だと思っても改めて整頓することでやっぱり必要ないなと感じることができるので本当に必要かどうかを判別できます。

整理したダンボールは収納できるクローゼットなどにしまうか布などをかぶせて棚などに見せかけたりすぐに取れるように棚のしたなどに収めると良いでしょう。

ダンボールは整理整頓にはもってこいです。